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オスカー・ワイルドの名作童話を新たな解釈で改変した一人芝居。まもなく冬がおとずれる北国の街はずれ。孤独なツバメが出会ったのは、人々の幸せを願う王子の像だった。
キャスト
再生
レビュー
[和訳] オスカー・ワイルドの原作を愛している。だからこそこの作品がいかに挑戦的で、そしてそれが理にかなっているものか私にはよく分かる。見事なアレンジだ。きっと劇場では拍手喝采だろう
[和訳] しまった、夜中に見るものじゃなかった。ツバメを想って、とても悲しくて苦しくて、眠れる気がしない。私の愛する人がこのような孤独にならないことを祈ります
「圧巻」という言葉が似合う作品だと思います。美しくて哀しくて残酷な話。石川花奈さんの演技、本当に素晴らしいと思います。他の作品にも出演されてるようなので追いかけたいと思います。
はじまって数秒でひきこまれ、そこからあっという間でした。一人芝居であることを逆手に取った最後の展開、見事です。ツバメが王子に「本当は●●●●●●●●●●●●●(ネタバレ)」という台詞を言った瞬間ゾッとしました
学生の頃に原作を読んだことがあり、どうやって一人芝居にするんだろうと思って見ました。すごかったです。ツバメの視点にしたのも、最後のオチもそうきたか!とびっくりしました。素晴らしい作品をありがとうございます
初演版を当時シアターおくんち で観劇しました。開演前(開場中)から大浦さんがひとり舞台上で涙を流しながら舞っている姿が印象的で、そこからずっと心を鷲掴みにされていたのを今でも覚えています。今回の石川花奈さんもとても素晴らしく感動しました。ただ欲を言うなら大浦さん版「幸福の王子」ももう一度見たかった!本当に見事な脚本と演出で、そしてお二人とも見事な演技力だと思います
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